021
100の約束
給食の負担を公平化
小学校給食費の無償化を継続し、中学校等に残る負担の軽減案を費用つきで示す。
32秒の動画で見る動画で見る
32秒・字幕付き
4年間の到達案
学校段階・援助・給食を利用できない事情による負担差を確認し、恒常財源が成立した範囲で公平化を進める。地元食材実証も維持する。
構想の期間:90日で範囲整理/1年目に拡充方針
01
最初の100日で進めること
- 30日
現状・対象・既存事業を確認。学校別実食・既存援助・対象外の事情と家計負担を確認
- 60日
関係者と対象範囲・役割・費用を協議し、実施案を設計。
- 100日
学校別実食・既存援助・対象外の事情と家計負担を確認し、公平化の対象・費用・選択肢を提出
主管機能が100日成果物、対象・費用・権限・未合意点を一式で提出し、関係する実務責任者が確認記録に署名する。制度開始や外部合意の成立とは区別する。
02
4年間の実行プラン
- 1年目
負担差・対象・財源を整理し公平化案を決定
- 2年目
成立した範囲の負担軽減を試行
- 3年目
対象別の負担差を検証して拡充
- 4年目
公平性と継続財源を再評価
03
成果をどう確かめるか
成果指標
対象別の実負担、対象外世帯への対応、受給漏れ、継続財源
現状・基準
小学校は既に無償。中学負担300円/食、生徒11,639人。
確認する根拠
- 負担差・対象・財源を整理し公平化案を決定の成果物・対象・実績を主管が確認
- 成立した範囲の負担軽減を試行の成果物・対象・実績を主管が確認
- 対象別の負担差を検証して拡充の成果物・対象・実績を主管が確認
- 公平性と継続財源を再評価の成果物・対象・実績を主管が確認
04


