064
100の約束
津波避難強化
津波避難の経路・場所・要支援者対応を地区で確認し改善する。
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4年間の到達案
津波から逃げられる優先10経路案を現地点検し、段差・閉塞・案内等を管理者合意と予算の範囲で整備する。
構想の期間:1年目に点検/毎年訓練
01
最初の100日で進めること
- 30日
現状・対象・既存事業を確認。避難時間・通行障害・管理者・用地を現地確認
- 60日
関係者と対象範囲・役割・費用を協議し、実施案を設計。
- 100日
避難時間・通行障害・管理者・用地を現地確認し、優先経路の整備仕様を提出
主管機能が資料・要領案・未合意点を一式で提出し、予算・契約・個人情報の確認者が記録に署名。施行や合意成立を意味しない。
02
4年間の実行プラン
- 1年目
現地歩行確認と優先整備案
- 2年目
案内・段差等の許可済み改善を実施
- 3年目
優先経路の改善と訓練で再検証
- 4年目
通行維持・避難所要時間を点検
03
成果をどう確かめるか
成果指標
改善経路数、避難所要時間、通行障害の解消
現状・基準
地域防災計画は既存。時間帯・身体条件別の避難時間は未取得。
確認する根拠
- 現地歩行確認と優先整備案の成果物・対象・実績を主管が確認
- 案内・段差等の許可済み改善を実施の成果物・対象・実績を主管が確認
- 優先経路の改善と訓練で再検証の成果物・対象・実績を主管が確認
- 通行維持・避難所要時間を点検の成果物・対象・実績を主管が確認
04